2012年06月20日

木嶋佳苗の服装について語る北原みのり

死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)だが、法廷ではその日の気分に合わせてファッションを替えるなどそちらの面でも注目されたのだとか。

太めの体をフェミニンな服で着飾り、木嶋被告の公判全36回をほぼすべて傍聴した木嶋佳苗にこだわりを見せるコラムニストの北原みのりは、コンプレックスが表れていると見ているとか。

逮捕前の彼女は男に貢がせた1億円以上の金で高級マンション(家賃月20万円)に住み、カーネリアンレッドのベンツ(461万円)に乗り、カルティエのラブブレス(約83万円)を両腕につけるなどセレブ志向だった。

法廷内の彼女の服装は、大胆ではあるもののノンブランドと思えるものばかりだった。



「佳苗の服は、ペラペラの生地の安物に見えました。逮捕前、アクセサリーや鞄はブランド物にこだわっていたようですが、服は安い通販で済ませていたのかもしれない。洋服を買うのって、社会的な行為なんですよ。鞄や時計を買うのとは違って、試着したり、鏡見たり、店員に値踏みされたり。自分を客観的に見つめられる自信がないと、できない行為なんです。もしかしたら、佳苗、洋服買えなかったんじゃないかって」女性セブン

買えなかった理由はまだ見ていませんが、そりゃサイズがないんだろうと思います。

オーダーメイドもできるのかもしれませんが、毎日着るものにそれほどお金ををかけられないという事情があるのかもしれませんし。

木嶋佳苗を批判したりしつつ毎回傍聴に行くとは。

木嶋佳苗の様子というのは話題になるらしい。

気になる自分が怖いという意見もあるそうですが、それほど心配することなのでしょうかね。



カラフルなストーンが印象的なラブブレスレット



posted by ぴろぴよ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースや事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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